オーダーシューズ

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誇れる日本はここから ジャパン・クオリティ

Order Made Shoes

卓越した日本のクラフトマンシップから生まれる貴方だけの靴やスーツ

Piccolo Kyotoはダンディズム・エレガンスを追求し品質にこだわった商品をご提供致します。

 

当店は、日本の職人技による品質の高さにこだわっています。素材選びや細部にわたるディテールに至るまでこだわり、熱心に取り組んでいます。また、ものづくりの伝統を受け継いでいることも自負しており、世界に向けて日本のものづくりの素晴らしさを体感して頂きたいと考えております。

Order Made Shoes

Piccolo Kyoto Order Shoes 納期約10週間~ 

“世代を超え、多くの人達に革靴を履いてもらい
革靴文化を体感して頂きたい”


つくりは、もちろん高級靴の仕様によくある本格派のグッドイヤーウェルト製法。つくりの良さだけでなく、使用しているアッパーの革も含めて全てジャパンメイドにこだわったオーダーシューズです。

200を超える工程を経て10週間かけて1足の靴を完成させるなど徹底して丁寧な仕上げで作り出される貴方の為だけの靴は履き込む程に奥深い光沢を放ちます。トップレンジの靴を持ってしても、引けを取らない一足で尚且つ実用的。デイリーユースとして3、4足履き回わすつもりでデザインやソールの仕様を変えて履いて頂きたいです。



一足一足心を込めておつくりさせて頂いております。一日の生産数に限りがございますので、お客様にお選びいただく仕様や革によっては、お渡しまでに日数がかかってしまう可能性がございます。誠に申し訳ございませんが予めご了承くださいませ。
 
オーダーメイド
オーダーメイド
  • 革、デザイン含めてバリエーション豊富にラインナップしております。

House Style Piccolo 納期約12週間~

Order Made Shoes
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オーダーメイドシューズ フロー

丁度仕上がってきたので、ご紹介させて頂こうと思います

 

これまでは、クロケットやパラブーツ、ボナフェ等を仕入れて店舗で販売させて頂いてきてましたが、自身で展開しているオーダーシューズに力を入れ始めて10年弱になります

 

今までは、どうしても海外メイカー優位であり、アイデアはあったのですが、色々と凝ったことも出来なかったのですが、、。

 

今年はローファーを改良しました

ここから少しだけ、アップデートが加わりますが、

考え方としては、トータルコーディネートを考えた時に、靴だけ主張しすぎない靴であること。それから、ブランドのネームバリューでなく、見た目が純粋にカッコいいと思ってもらえるような靴であること。履き味は勿論ですが、ディテールにはこだわり、定番的に履いて頂けるような靴であること。これらを大事にしつつ、バリエーションを増やしていけるように、日々思考錯誤しています

材料費、光熱費、輸送費の高騰や円安に加えて、フランスや英国から仕入れる革の枯渇問題もあったりしますが、それでも良いものを取り揃えていけるように知恵を絞り、取り組まなければいけないと感じております

 

こちらのアノネイのライトブラウンは夏におススメしたいお色目です

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ピッコロ京都にてオーダーシューズのトランクショーを開催致します
4.4(木)~4.14(日) 

※4.14(日)は名古屋



 

MIYAGI KOGYO ローファー受注会 北山店舗にて【要予約】 

あまり出回っていない宮城興業のMIYAGI KOGYOトップライン
この夏に向けて一足いかがでしょうか?

納期3ヶ月 ¥69,630(税込)~

 

 

 

 

また、4.14(日)のみになりますが名古屋で開催いたします。

こちらはMIYAGI KOGYOとHOUSE STYLEのお披露目会となります。

グッドイヤーウエルト製法とハンドソーンウエルテッド製法の違いなど

見てもらえると思います。

 

 

 

詳細は店舗ホームページinstagramよりお問い合わせくださいませ

https://linktr.ee/kyoto_kamisaki

 

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マシーンメイドのオーダーシューズ

マシーンと言っても、かなりの部分で手作業の工程があり

納期は75日頂戴しております

 

グッドイヤーウエルト製法とマッケイ製法のコンビネーション

ウエストふまず部分がマッケイに設計しており

グッドイヤーながら返りの良さが体感してもらえます

この仕様は、ピッチドヒールに設計しています

底面は、伏せ縫いにてシャンクを厚く盛っています

こちらは、アップチャージの仕様になりますが

履き心地と見た目は、通常ラインのグッドイヤーウエルト製法やマッケイ製法に比べると相当良くなります

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京都市芸術新人賞の表彰式にて有職料理 萬亀楼 11代目若主人・生間流式庖丁31代目次期継承者の小西雄大様にお仕立ていただいておりましたスーツ・シャツ・シューズなどご着用頂いております

 

おめでとうございます

写真は、門川京都市長facebookより

スーツ・シャツ・シューズ・・・オリジナルオーダーメイド

ネクタイ・・・ステファノリッチ

 

スーツ生地について

ダブルピーク一掛釦仕様のスーツの生地は、ドーメル トニック2000

式典には抜群ですが、すでにコレクションからは廃盤となっており入手できない生地です

毎年限られた量の原料が刈り上げとなり、希少性の高い生地でした

ウールとモヘアの混紡からなり、生地は艶感があり、英国製の生地はしっかりとした打ち込みで皴が目立ちにくいのが特徴です

 

服地に仕上げると通気性、保湿性、伸縮性を併せ持ち合わせます

パタゴニアウールは繊維の縮れが多く、強く膨らみがありますので立体感が出て見栄えが良いです

 

 

 

 

 

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国産のアンティークレザーをアッパーに選択しておつくり頂いております

木型とレザーの雰囲気がマッチしていますね

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カンガルーレザーは、軽くて摩擦にも強いことから、当時の記憶では、サッカーのスパイクなどでも使われていました(今は、わかりません)

 

クリームの乗りも良かったです

革自体が薄く軽いので、足に馴染みやすくマッケイ製法等、軽快で可憐な靴にも相性が良い革だと思います

カーフと比べると、皴が入りやすいので、皴の部分にもしっかりクリームを馴染ませてからブラッシングして余分な油分や水分をふき取る作業が大切になってきます。

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希少になってきているイタリア製のペッカリーを使用

色目は、ネイビーになります

 

ビブラムソールは厚みがあり癖がありますが

とても返りが良くて履きやすいです

 

 

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ダブルモンクでおつくりいただきました

アノネイの革を使用してもらうときめ細やかでエレガントな一足になります

 

 

癖のある木型ですが、スマートでスタイリッシュです

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