オーダーシューズ

  • TOP
  • オーダーシューズ

P型 Vチップについて

スタイルとしてはバタ臭く、武骨でラギッドなスタイルにはコーディネートすると格好いいですね!

着用時には、外羽根タイプなので、足が浮腫んだ時にも締め付けをゆるくしてもらえます。

P型の特徴としましては、ふまずの部分が盛り上がっており、歩行時はとても快適です。

 

 

 

アッパーの革も含めて、コバやウエルト・だし縫い糸のお色目などもご選択して頂けます。

 

ちなみに、こちらのアッパーに使用しているのは、ホーウィン社のシェルコードバンです。

 

 

アメリカのタンナー・ホーウィン社の皮革であるシェルコードバン。

シェルコードバンを製作するタンナー(皮革製造業者)はアメリカのイリノイ州シカゴにあるホーウィン(Horween leather company)というファッション業界においては世界的に有名な会社です。
創業1905年となんと100年以上の歴史を誇る老舗のタンナーです。
日本ではシェルコードバンがホーウィン社の代表的な皮革として知られていますが、クロムエクセルレザーなど様々な皮革があります。また、本国アメリカではニューバランスのフラッグシップモデルのスニーカーにも使用される等実績があります。


このホーウィン社のシェルコードバン、実はなかなか入手困難でして奇跡的に8足分のみご用意できました。

MORE

コンチネンタルと聞くと、車好きの方にはお馴染みですね。

欧州車の純正装着率はNo.1で国際的に評価が高くハイパフォーマンスなタイヤ作りを行っていて高馬力な海外車両に純正装着されているケースも多いです。

 

 

実はこれまで、ジョンロブやベルルッティ、エドワードグリーン、クロケット&ジョーンズ等のお預かりのリフト交換のお修理でとても好評だったコンチネンタルリフト。

そんな、コンチネンタルリフトですが、オーダー時に選択できないのかというお客様のお声を頂戴しておりました。

今回はパターンオーダーのオプションとして追加させて頂きます。

プレミアムクオリティ

ロゴの馬はフェラーリやポルシェでも見かけますが、サラブレットを意味しているのだとか聞いたことがあります。

そして、安心のドイツ製でとても信頼出来ます。

今回、コンチネンタルをラインナップの一つとして選択したのも、ビブラムやミシュランの本底に使用できるラバー素材は全てがイタリア製ではないため、私のポリシーとしてコンチネンタルリフトを選んだのも一つでもあります。

柔らかい弾力性ですこぶる履き味が良くなります。

ただし、恰幅のあられる方は、弾力性があるが故摩耗しやすいリフトでもありますので気をつけてください。

厚みは7mmになります。  

MORE

ピッコロ京都では、幅広い年齢層のお客様に

履いていただける革靴でお客様の「歩く」を応援致します。

価格相場の参考に、弊店と同様のスタイルやクオリティのパターンオーダーのブランド等お調べいただければ、リーズナブルな価格設定であることがわかると思います。

「長く履ける製法で作られているのか?」

「細かい仕上げはきれいなのか?」

「手入れする価値のある良い革を使っているのか?」

日本人職人による完全国内縫製にて日本製のものづくりにこだわっておりますが

様々な疑問や不安をお持ちの方にも、安心してオーダーして頂けるように

こちらのコーナーで少しづつご案内できればと思います。

 

 

 

セミスクエアトゥ

トゥの部分がほんのりスクエア型になっているのでセミスクエアトゥと呼ばれています。

がっつりスクエアトゥの象徴は舶来モノに関しては、イタリアの高級靴の部類になる

往年のシルバノ・マッツァやシルバノ・ラッタンジなどイメージしてもらえると思います。また、当時一世を風靡したストール・マンテラッシのあひるのくちばしのような木型が代表的です。

もっとわかりやすいブランドに関しては、その頃のファッション雑誌を読み返していると、一時のグッチのローファーは、がっつり系のスクエアトゥで裾幅が太めのパンツにあわせてるワンショットを多々目にしていました。このころは、容姿は色黒でロン毛でサーフ系のスタイルやフェラガモのガンチーニ等を履いて、だぼめのスーツを着こなしているスタイルを目にすることもありました。

 

話を戻すと、セミスクエアトゥに関しては、英国調の雰囲気で格式高く

とがった雰囲気でなく少し柔らかな印象にもなるので

ごくオーソドックスな木型で、ビジネススタイルには無難に履いて頂ける木型となります。

 

MORE

日本製でこだわって展開しているパターンオーダーの新ラインナップとして

フレンチノーブルなテイストを取り入れた新しい木型を開発しております。

従来からのモデルでは、英国やアメリカを意識した木型になっておりましたが

今回の新ラストに関しては、先端がやや細く長くなり、エッジを利かせております。

基本設計として、ワイズ(横幅)は3Eで設定してつくりました。

ヒールカップも小さく設計しております。

 

アッパーのデザインも豊富に展開できるように頑張ります!

 

 

MORE

サイドモンク

新ラインナップのサイドモンクです

ご要望の多かったモデルをパターンに加えました

バックルはゴールドとシルバーをご選択して頂けます

木型はセミスクエアトゥとエッグトゥが御座います

 

MORE

革靴のトレンド 2019A/W

 

 

 

 

 

 

 


今期秋冬からのトレンディーなアイテムとしては、スエード素材
特に黒のスエードの打ち出しが多かったです。
靴に限らず、ウエアー類革ジャンなんかに関してもそうなんですが
テイスト的にはイタリア一辺倒というよりも
フレンチテイストだったり、継続して英国調であったり程よいミックス感というのが
キーワードとなっているのかなと。
時代の流れでもある、楽(らく)、軽快というのもキーワードになっていますね。
そこから、機能性という流れもひとつキーワードとしてあるのですが
よく、「英国紳士は黒靴、イタリア洒落オヤジは茶靴。」
みたいなところがあったのですが、そうゆう古典的な思考も無くなりつつあります。
映画などを参考として、古きよきものを取り入れるのは勉強にもなりますし、素敵だと思いますが
そのままだと流れとは逆行した所謂オタク的なコスチュームになりがちなので
気を付けなければいけないと感じます。


パンツのシルエットがワンプリーツのものやツープリーツのもの
ダブルのスーツが増えてきたのも流れですね。
今は、あえて黒靴でキメルみたいな風潮になっています。
黒だとモードっぽくなるので
スエード素材ならコーディネーションが
柔らかくなり柔軟性があるので、クラシコなのかフレンチなのかわかりませんが
相対的に見て使いやすいという感じで思ってもらえれば
トライしやすいと思います。

 


おすすめしているスエード素材は、チャールズ・F・ステッド社製のもの(英国製)


独特のぬめり感と柔らかな履き心地ではありキップやカーフより履いていて楽なうえ

シッカリしている素材でブラッシングすると表情が戻りやすく扱いやすいです。
よろしければ、ご参考にしてみてください。

 

↓よろしければ、ご参考にどうぞ

https://www.instagram.com/piccolo_kyoto/

MORE

オリジナルパターンオーダー PMJ

この度、ジャパンメイドのオリジナルオーダーシューズであるPMJ -Piccolo Kyoto Made with Pride in Japan- をスタート致します。スタイリッシュな一足を履いて頂きたく第一弾はセミスクエアトゥの木型にこだわっております。

 

 

ホールカットのオーダーシューズお作りいただきました。

 

IMG_1423

アッパーには茶色のスエード。そして、ライニングにはジャパンレッドを選定して頂きました。飲み会で靴を脱がれてお座敷に上がっても一目で自分の靴がわかるほど目立ちますよ!

 

MORE