夏場の軽めのジャケット素材のご紹介

ジャージー素材も人気がありますが、やはりしっかりとした毛芯と薄めの肩パットが入った構築的なジャケットも、ビジネスシーンでは必須になってきますね。

いくら薄い生地のスーツやジャケットを着ようとも、やはり日本の夏の暑さ(特に京都は盆地という事もあり)避けられませんね。


ご着用の際は、涼しげでお洒落に見える事、周りの人たちの目にも涼しく映るようなスーツやジャケットを着る事が、相手を配慮したお洒落な着こなしになるのかなと思います。

 

 

今回は、夏場に人気のある3者混(ウール・リネン・シルク)を中心にご紹介させて頂きます

ご要望が多い無地物のブルー系を集めてみました

 

●ゼニアのクロスプライ

 

●ロロピアーナのサマータイム

軽いですが、ゼニアのクロスプライに比べると、夏場のジャケットといった感じで、ちょっとだけしっかりとしています

●ハダースフィールド
英国ロイヤルワラント王室御用達より

薄いですが、しっかりとした目の素材です

 

番外編になりますが、こちらもおすすめしたいです

 

●ハダースフィールド
英国ロイヤルワラント王室御用達より

パープル系になりますが


素材はバンブー100%

実は、原料であるのは竹なんです

特徴としては、

・抗菌力があり、菌の増殖を防ぐので清潔
・臭いを抑えることができる
・摩擦が少なく、静電気が発生しにくい
・吸水力がある

シルクのようにしっとりとした触り心地に加え、華美になりすぎない絶妙な光沢感と圧倒的な発色の良さが特徴です